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テーマ:中小企業社長のオヤジが江戸時代の少年幕臣役人と成って活躍



タイトル:
陶都物語~赤き炎の中に~
作者:まふまふ
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分類:
江戸時代物小説
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お勧め内容:
『概要』
窯業の中小企業の中年オヤジが転生して、陶磁器を江戸時代の地元で発展させる物語と
言われて興味を持つのは難しい所です。

しかし現代知識に寄る内政(窯業)チートから歴史チートと成って、幕末近づく江戸時代で
少年幕臣役人となって陶磁器のみならずに開国を迫る植民地主義の列強と丁々発止の
外交や売買交渉を繰り広げます。

幕臣と成って出世しても明治維新でご破算なので、高級陶磁器作ってブランド化して南蛮人
に売りつけたりや高圧的に開国を迫る列強に開き直って歴史チートで外交無双と痛快な逆転劇が
描かれて設定から想像出来なかった痛快なストーリーが進みます。

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『スト―リ流れ』
大企業からコストカットを迫られて、慣れない海外企業との取り引きで四苦八苦する窯業の
中小企業社長の中年主人公が突然に倒れます。

そんな主人公が転生したのは、幕末近づく江戸時代末期の半農半士の田舎庄屋の三男の
庶子
でした。

農民の娘の母に女性を渡り歩き一時的な関係を持ったままほったらかしの三男の父でしたが、
現代知識を持ったままで生まれた主人公は才能を評価されて2000石旗本傍流の田舎庄屋
に引き取られます。

そんな主人公でしたが苦節を味わった前世から陶磁器を作って、今世を思うままに生きよう
とします。

陶磁器の知識を元に明治期に飛躍する地元窯業の発展の波に乗ろうと企みますが、その
才能を権力者の幕閣老中に見込まれてこき使われて行きます。

グローバリゼーションにさらされた中小企業のオヤジですから海外との取引経験も有って、
開国を迫る列強との交渉で才能を発揮します。

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『面白さポイント』
いやいやいや粗筋を読んでも面白さが伝わりませんからと言う感じで、陶磁器をブランド化して
南蛮人から利益をむしり取り現代の防災知識から江戸時代の大地震の復興の指揮を執ってと
笑えて痛快なストーリーが語られます。

更に黒船を背景に強圧的に開国を迫る列強勢力の外交官と丁々発止の外交交渉で成果を
少年幕臣役人の主人公がもぎ取っていきます。

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テーマ:江戸吉原の遊郭の若旦那への転生


タイトル:
江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めようと思う
作者:水源
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分類:
江戸時代物小説
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お勧め内容:
『概要』
江戸時代の吉原遊郭の若旦那に転生して、遊女達の待遇改善に取り組む
様子が描かれて色っぽいと言うよりも興味深いストーリーが進みます。

主人公は大人のお店の店員の経験が有って、現代と比較して恵まれない
江戸時代の遊女たちの境遇を改善します。

三十路女で現役を退いて、やり手婆のやり手と言われて寿命や女性的な
魅力が衰えてしまう江戸時代の遊女達を、現代の様に30代で脂が乗る
様にしてコストパフォーマンスを上げようとします。

老化や病気の元の食事内容を改善して、毒だった白粉の代用品の使用や
脱衣劇場の小屋を建て集客を図ります。

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『スト―リ流れ』
気が付くと古い旅館の様な建物に居た主人公は日本髪の母親を目に
して、大見世と呼ばれる江戸時代の高級遊郭の若旦那となっている事
を理解します。

しかも父親の跡を継いで遊郭を経営する事になるのです。元大人の
お店の店員だった主人公は違和感無く馴染んでいきますが、遊女達の
不遇な待遇
の改革を目指します。

先ずは粗末な食事の改善から行って、自身で美味しい食事を確保できる
人気花魁の太夫以外の若手の新造や見習の禿達の食事改善に取り組み
ます。

次に斬新な脱衣劇場を造って、若手の遊女をプロヂュースして指名が
入りやすくしたり病気予防にゴムの使用を奨励します。

そんな待遇改善を描きながら江戸時代の遊郭や遊女達の豆知識
披露されて興味を引いてきます。

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『面白さポイント』
斬新なテーマが興味深くて楽しめます。江戸時代の遊女達を取り巻く待遇
や白粉の有害性等が語られて行きます。

そこに現代の脱衣劇場や蒸し風呂やトイレ改革が描かれて、現代知識
チート
の様な展開も有ります。

更に石鹸やシャンプーを開発したりマッサージを取り入れて、遊女たちの
美容追及の様子
をコメディータッチで描いて楽しませもします。

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テーマ:江戸の元婚約者
イメージ画像
japanese old desk / sayot


タイトル:
雪華散りゆき夜叉となりて…
作者:フランスパン  
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分類:
江戸時代物小説
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お勧め内容:
『概要』
大身の旗本の長男が川で死にかけていました。そこへ通り
かかった主人公は彼を助けて、近くの野草を料理して介抱
します。

助けた旗本の家に招かれて、しばらく滞在してくれるように
誘われます。家を勘当されていた主人公は滞在させて
もらう事にします。

直ぐに助けた長男と仲良くなり彼の稽古している剣術道場
に行く事になります。そこで主人公は天才剣士である事が
分かりますが、直ぐに道場の皆には受け入れられます。

楽しい日々を過ごす主人公でしたが、実は主人公と旗本の
家にはとある事情が秘められていました。

『スト―リ流れ』
大身の旗本家に嫁ぐ事になった女性が、いざ輿入れという
途中で不義を理由に追い返されてしまいます。

身に覚えのない女性は当惑しますが、父からは理由も聞か
ずに責められます。抗議しますが女だから言う事のみ聞け
と言われて取り合ってもらえません。

悲しみよりも怒りを感じた女性は、刀のみを持って家を飛び
出します。そこで川で死にかけている男を助け出します。

男の名前を聞くと元許嫁で有る事がわかりますが、そんな
男に請われて旗本家に向かう事になってしまいます。

『面白さポイント』
女性だからという理由で取り合ってもらえない状況に憤り
を感じます。

しかし主人公の自由になれて生き生きしている様子に安堵
も感じます。

しかし主人公は助けた男に惹かれ始めますが男と性別を
偽り元許嫁である事も隠して
いました。



※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。


        
テーマ:江戸時代の青春グラフィティー
俺の名は坂本龍馬
宿場に春を告げる、桜たち / sukitamba


タイトル:
俺の名は坂本龍馬
作者:吉藻 
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分類:
江戸時代物小説
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お勧め内容:
『概要』
明治維新の立役者にして株式会社や海軍設立の元を作った、
土佐藩の坂本竜馬がいます。ぼさぼさの髪に袴姿で西洋の
靴を履いた姿が有名です。

そんな坂本竜馬は幼少の頃は泣き虫の弱い少年でした。
竜馬には仁王様といわれる強い姉がいて、彼を鍛えていき
ます。

ひ弱な子供でしかなかった少年が、維新の立役者になって
いく青春模様を描いています。

『スト―リ流れ』
土佐藩には上士と郷士という藩士の身分がありました。藩の
上級職には上士のみがついています。そんな土佐藩の郷士
の家に坂本竜馬は生まれます。

坂本家は郷士でしたが商売も行っていて裕福な家庭でした。
そんな坂本家の次男に生まれた竜馬は甘やかされて育ちます。
しかし優しかった母の死に、竜馬を鍛える事を誓った乙女姉に
よって地獄の特訓が始まります。

ひ弱な少年が重い荷物を背負わされて山道を走らされたり
水泳の練習に川に放り込まれます。余りのすごさに厳しい修行
で有名な道場の練習の方が楽だと竜馬が入門する程でした。

そんな竜馬にも初恋の相手ができます。藩の家老の娘の幼い
彼女に、にわか仕込みの南蛮知識を披露したりして交流します。

残念ながら藩の家老の娘は幼くして嫁にいってしまいますが、
成長した竜馬は剣術の腕も上がり道場で上位を争うまでになっ
ていました。

乙女姉にも勝てるようになり自由を得た竜馬は、お小遣いも豊富
に有って話も上手なので、女性と遊ぶ事にのめり込んでいきます。

5人ぐらいと同時に付き合っていた竜馬は、交際がばれて身の危険
を感じて江戸に剣の修行といって逃げ出します。

『面白さポイント』
偉人の話では無くひ弱な少年が姉に鍛えられて成長していく様子が
面白いです。

女遊びを覚えてもてる事を良い事に手当たり次第に手を出していき
ます。維新で発揮された話術と人たらしが若い女性限定で発揮される
のです。

愛すべき性格の主人公の青春模様が面白く感じます。そんな竜馬が
海外の制度に興味を持ち始めて、時代の波に動かされていく先に
興味が湧きます。



※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。


        
テーマ:江戸時代の殿様
南柯の夢に入るとき
江戸城大手門 (Ote-mon of Edo Castle) / Dakiny


タイトル:
南柯の夢に入るとき
作者:岩槻はるか
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分類:
江戸時代物小説
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お勧め内容:
『概要』
江戸幕府からは江戸湾の防備や京都守護職を命じれら自費をはたいて対処し、
明治維新では最後まで幕府の為に戦った会津藩藩主松平容保に憑依した
主人公は、未来の災難を防ごうと動き始めます。

しかし全く鍛えていない虚弱体質の改善に始めたマラソンを陸軍の訓練
間違われたり、水戸老公と対立して論破してしまった事を評価されて米国の
ペリー提督との交渉役に抜擢されていきます。

そこで開国交渉を見事に捌いて将軍や幕閣からも信頼されてしまいます。
更に大奥の改革をさせられたり外国の交渉を命じられていきます。

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『スト―リ流れ』
マラソンが趣味で受験の為に東京に上京していた主人公が、昔の江戸に思いを
馳せていると会津藩藩主の殿様に憑依してしまいます。身体は病床にあり
動く事もままなりません。回復すると早速江戸城に登城する事になり老中主席や
水戸の老公と対決する事になります。

外国排斥を訴える水戸老公と論争する事になりうっかり論破してしまいます。
そこから虚弱体質の改善の為に趣味のマラソンを始めれば、陸軍の軍事訓練と
思われて評価されていきます。

藩の財政再建の為に防備している江戸湾でアンテナショップを始めたりします。
松平容保がイケメンなのを利用して、アイドルのブロマイドやサイン販売まで始めて
いきます。島津の賢公や幕閣にも評価される事になり、未来の災難から逃げる為に
必死となります。

将軍は暗愚と噂でしたが話す事が苦手なだけで切れ者でした。しかも良く迷子となる
主人公の元の人を助けてくれた恩人でもありました。そこから米国のペリー提督
開国交渉役にもされて、現代知識や英語の知識を利用して見事に交渉を成功させて
しまいます。

将軍からは更に大奥の改革や外国との交渉を次々に命じられていきます。しかし、
報酬は費用だけが掛りメリットのない領地を与えられて嫌気がさしてきます。

『面白さポイント』
主人公が憑依する前の殿様が笑えます。虚弱体質でへろへろの上に江戸城に登城
すれば迷子になるし、トイレには物を落とすしなのです。更に男の小姓に抱きしめられ
落ち着いていたりとすごい人でした。

そこへ憑依した主人公も趣味のマラソンを行う事を強行したり、イケメンとしてアンテナ
ショップで顔を見せて、プロマイドや扇子を売りさばき始めます。ときおり見せる颯爽と
した行動も魅力がありますが、普段は駄目駄目の様子が笑えます。



※「」内は本文からの引用です。
冒頭の絵や写真はイメージ画像です。作品とは関係ありません。


        

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yuki.kk

Author:yuki.kk
読書好きの男性です。
活字中毒ぎみなので、
無料で読める小説も
数多く読んでいます。

そこで読んで面白かっ
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恋愛やファンタジーや
百合やTSや推理や
戦争と幅広く読んで
います。

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