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テーマ:未来知識で大日本帝国を善導
未来知識で大日本帝国を善導<br />

タイトル:
(連載版)日本が日露戦争後大陸利権を売却していたら? ~ノートが繋ぐ歴史改変~
作者:うみ
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分類:
世界大戦i物小説
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お勧め内容:
『概要』
史実の大日本帝国は不幸な結末を辿りました、超大国アメリカが敵に回って
ソ連や英国と全部敵と成ってしまいます。そこに未来知識を持つ予言者や
賢者から助言を与えられたらとのIFが語られます。

何とかノートでは生殺与奪権を牛耳じりますが、主人公と父親が持つノートは
過去の日本の高官と繋がるノートでした。

素人が頑張てもねーとは思いましたが、関東大震災等の発生日を知らされるだけ
でも大変なメリットでした。

更に素人のハズが今の日本の政治家に成ってよーと思う程の指導力を主人公
の親子がノートを通して伝えて行きます。

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『スト―リ流れ』
何故か普通のノートに文字が浮かび上がって、過去の人と交流が出来る
様に成ってしまった主人公でしたが、ゲームそっちのけで父親と共にのめり
込んで行きます。

しかもノートでつながった過去の人物は影響力の有る人物の様で、災害情報
は兎も角として軍事や政治の制度や経済改革までノートに書き込んだ内容
が実施されて行きます。

大陸に拘束された日露戦争の満州利権を売り払うと言う実施不可能と思える
提言を行った大日本帝国は、アメリカ初の世界恐慌も我関せずの状態と成り
ます。

世界恐慌時に見栄から不相応な金本位体制を取り高く飛ぶためには一度は
屈む必要があるなどと言って企業の倒産を放置する事も無く日本は一人だけ
世界恐慌の影響を受けない様になります。

しかも過大な賠償金を負わされたドイツや解体される予定のオーストリア・
ハンガリー帝国と強固な関係を築いて日本独自の経済圏を作り上げて行きます。

そしてロケットやレーダーに原子力と未来知識を先取りして、重点開発目標を
提言された日本は世界の学者も取り込んで行きます。

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『面白さポイント』
未来の知識を与えられ善導される日本は独自の経済圏を作り上げて、
ロケットの開発などの科学技術を発展させて行きます。

しかし金持ち喧嘩せずと言いますか、順風満帆で発展する日本はアメリカ
との対立を避ける方針を貫きます。そこで発展しても未来兵器での戦いとか
派手な展開が無いのが残念にも思えます。

しかし独立独歩を貫く日本の姿に溜飲の下がる思いもします。政府の
対応が良いから災害も問題無いし世界恐慌関係ないねーとばかりの日本
に別の楽しみも見出します。

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テーマ:軍令部の参謀による作戦が発動しマリアナ海戦に辛勝した日本のフィリッピンに戦雲


タイトル:
別説、太平洋戦史  第二部 「総合作戦本部を組織せよ」ルソン燃ゆ
作者:obannu47
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
現代兵器や新兵器とインチキやご都合主義の無い新戦略戦術で戦う大日本
帝国陸海軍
は、史実では惨敗だったマリアナ海戦に勝利しますが
米軍の底力は物凄く辛勝の結果に終わります。

そして日本の資源を制するフィリピン上陸作戦が米軍によって実施されます。
そこで合理性を追求した軍令部参謀によって合理性を追求した作戦指揮の
組織を立ち上げての戦いが進みます。

しかし陸海軍のわだかまりを解消して資源や軍備の融通を図って、ビルマ
戦線を始めとした戦線の立て直しの援軍補給を図りますが、合理性を追求
した歩兵主義から砲兵主義への戦術転換や航空戦で有利な防御戦闘を
企画しますが現地司令部の独断的な越権行為により被害が重なります。

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『スト―リ流れ』
戦争の合理的な指揮の為に帝国陸海軍を統括する司令部の構想を図って、
海軍の空母建造を取りやめて陸軍の砲の生産に回して砲兵師団を組織し
火力重視に戦術転換が行われます。

空母の建造中止も米軍との艦隊決戦を避けて、来るソ連海軍との海戦
絞った戦略転換が図られます。

フィリピンにも陸軍師団が増強されて新たな航空軍が配備されますが、
組織した「総合作戦本部」の戦争指導は現地司令部の独断で無視されて
劣勢に追い込まれます。

更に数で劣勢な航空機では損害を無視した出撃や戦闘機による爆撃や
特攻まで言い出されます。

そして劣勢になる戦局で台湾や沖縄への侵攻に備える事になりますが、
参謀は硫黄島や台湾を放棄しての航空戦力の流動化を企図します。

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『面白さポイント』
米軍の反攻作戦が起こりフィリピンでの劣勢な戦局が描かれて行きます。
合理的な陸海軍の作戦協調や資金・資材の融通が図られて、砲兵師団
の配備や部隊の再配置が行われます。

しかし強大と成った米機動部隊や上陸軍に追い詰められる中で、起死
回生を図る沖縄決戦
の準備が進みます。

新型迎撃戦闘機の配備や戦略による中国情勢の変化が描かれるの
ですが、物語でも史実でも帝国陸海軍の参謀や司令官の無能には憤り
を感じさせられます。

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テーマ:日本軍が劣勢に傾きつつある太平洋戦争で軍令部の参謀による作戦が発動


タイトル:
別説、太平洋戦史  第一部 「激闘!『制号作戦』」燃え上がる波濤
作者:obannu47
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
破竹の勢いだった初戦を経て太平洋艦隊の再建により戦局が傾く中で、
アウトレンジを利用した航空決戦が連合艦隊司令部で立案されますが
軍令部の一参謀が異議を唱えます。

大艦巨砲主義が過去のものと成り航空主兵主義による決選のア号作戦
が史実では取られますが、千機もの航空機やレーダーやVT信管を要する
世界最強の米国機動部隊に惨敗します。

そこに撤退も恐れない合理主義の軍令部参謀による作戦変更が行われて、
タイムスリップによる未来知識も新兵器も無い戦略戦術による決戦が
描かれます。

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『スト―リ流れ』
連合艦隊司令部は怒号に包まれます。司令部が立案して軍令部の承認
も得た作戦に軍令部の一参謀が異議を唱えたのです。

大艦巨砲主義から航空主兵主義が証明された戦果と味方航空機の航続
距離の優勢を元にマリアナに迫る米軍を航空機を動員して叩く作戦を否定
されたのです。

参謀は敵空母の総数を味方の都合の良い様に見積もり味方空母は安全
でも優勢な航空機を繰り出しての米海軍の迎撃で、攻撃を行う航空隊に
大きな被害が出る事や他の戦域への兵力分散を指摘して来ます。

そこでドイツよりもたらされたレーダー技術や航空機管制を取り入れた或る
作戦を代わりに提案します。

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『面白さポイント』
新兵器や未来の技術による戦いも面白いのですが、チートと言うかインチキ
との思いも湧きます。

米軍が開発した軍事技術のジェットやミサイルを使ってと言うと釈然としない
物を感じます。

しかし本作品では史実に在る兵器や技術のみを使って、大きな戦局の転換
が行われます。

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テーマ:現代の日本が第二次大戦時にタイムスリップして太平洋戦争


タイトル:
二度目の大東亜戦争―平成32年の開戦―
作者:高宮零
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
個人や自衛官では無くて沖縄以外の日本全体が第二次大戦時代にタイム
スリップ
して戦争に巻き込まれます。

勿論、憲法九条による平和の護持や無条件降伏論まで議論されますが、
容赦ない米軍爆撃機ぼ爆弾や機銃掃射によって国民に被害が出ます。

平和を模索しますが米国の国民性から日本本土が陥落するまで停戦が無理
な事が分かって来ます。停戦の呼びかけも無視されて中国や南洋諸島で
戦う帝国陸海軍の問題も有ります。

そんな中で外地の日本軍の撤退を行う日本ですが、爆撃の被害を受けて
現実を理解して憲法九条を改正して固有の領土の硫黄島に迫る米軍に
反撃が図られます。

尚、いよいよ待望の日本の反撃が描かれて大西洋から米軍の艦艇がシフト
する新しい戦局が始まり期待させますが、更新が不定期なので御留意下さい。

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『スト―リ流れ』
中国との紛争が起こりEMP攻撃で電子機器が壊された日本で、後に時震
と言われる揺れに襲われて日本全体がタイムスリップします。

一部戦闘の時系列に差が有るものの第二次大戦中にタイムスリップした
日本は、未来から来た事実を告げて停戦を模索しますが失敗します。

ガダルカナル等の外地に残る帝国陸海軍の撤退を決定して、民間の力も
集めてメタンハイドレードのエネルギー資源の開発や長期的な戦略を模索
します。

そこに沖縄に居た参謀本部所属の士官の協力を得て円滑な戦線縮小が
行われます。

撤退に伴って進出する米軍はいよいよ日本本土の硫黄島に迫りますが、
日本軍の本格的な反撃がなされます。

そこで欧州の中立国で日本の停戦意志の表明や優れた科学技術と硫黄島
の優勢な戦局を開示します。

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『面白さポイント』
平和ボケした憲法九条の堅守や無条件降伏と日本らしい展開が初期に
描かれますが、メタンハイドレードのエネルギー開発や中立国への働き
掛けと目新しい展開も有って楽しめます。

メガフロートの空母利用や史実の風船爆弾の奇抜な利用と楽しめる内容
が描かれます。

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テーマ:女の子が搭乗員の空戦録


タイトル:
征空の海鷲
作者:白八十八
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
戦争って嫌だなーと空戦録の作品の紹介では何ですが、第二次大戦の
仮想戦史での女の子の戦闘機搭乗員の活躍が描かれて思います。

主人公が銀髪の女の子で若くして促成訓練で戦場に送られてからの
戦争を描きますが、特に女の子の面をクローズアップせずに淡々と語ら
れて個人の力ではどうしようもない無常観を感じます。

残念ながら仮想戦史でも日本はジリ貧で、史実程は悲惨では無いですが
過酷な戦場となります。

部下の女性搭乗員や陸軍の女性戦闘機乗りの士官等も登場しますが、
戦闘機乗りが陸戦を強いられたリと指導者がしっかりしていないと大変
だなとか今の日本で何か有ったらもっと悲惨になるかなとの思いを湧か
せます。

尚、更新が止まっているとなっていますが本編は完結して外伝的な話
が更新として書かれている様です。

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『スト―リ流れ』
海軍予科練を卒業した主人公は行き成り戦場へと送り込まれます。空への
憧れを刺激されて予科練を受けますが、実際は3年の訓練期間を1年に
短縮した試みの犠牲者です。

大陸での戦場での年上のベテランのみに囲まれて、軍隊の洗礼を受け
ながら必死に生き残ります。

そして真珠湾やラバウルと有名な戦場を渡り歩く主人公は、気まぐれに
描いたマークから内地で有名な事を知らされます。

そんな中でライバルとも言える米軍戦闘機パイロットが現れて、味方に
大きな損害が出ます。

陸軍には新型の戦闘機が続々登場する中で、初期のゼロ戦を駆使して
主人公は戦って行きますが内地に配置転換となり新型機を受領したり
空母搭乗員として決戦へと挑みます。

そして因縁のライバルとの対決が相手からの挑戦状を得て戦われる事に
なります。

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『面白さポイント』
銀髪の女の子が主人公で女性兵士が多く登場する戦記なのですが、その
面が取り上げずに淡々とした空戦録として描かれます。

調子の良い戦果や主人公をヒロインとしない展開ですが、その中で僅かな
女性兵同士の交流が真面目な空戦録の合間に描かれます。

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テーマ:未来からもたらされた科学技術の海底軍艦で戦う大日本帝国の第二次大戦
栄光の昭和


タイトル:
栄光の昭和
作者:原幌平晴
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
未来から科学知識がもたらされて技術の進んだ大日本帝国が戦う第二次
大戦を描くのですが、堅実と言うかチートとはならずに接戦で海底軍艦
主とした戦いが描かれます。

核兵器を開発するのですがミサイルやジェット戦闘機等の新兵器の活躍
とはならずに、技術情報が一部もれて対潜兵器を装備した米海軍と海底
軍艦と言われる画期的な潜水艦を配備した帝国海軍の攻防が描かれます。

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『スト―リ流れ』
第二次大戦前の学生に滅びた未来の世界の日本から子孫を名乗る
科学者の接触が行われます。

知識のみがもたらされて大日本帝国の科学を発展させようとします。
未来は核戦争によって滅びを迎えていて、核の拡散による未来の滅び
を回避しようとします。

主人公の学生は未来の知識情報を資料にまとめて、各界の学者に
接触して科学技術の発展を加速します。

更に世界恐慌対策の財政出動を決断した蔵相にも会見して、海底
軍艦と言える画期的な大型潜水艦の開発を海軍とは別に行います。

米海軍の空母を沈めると共にパナマ運河の封鎖を行う海底軍艦ですが、
共産ソ連のスパイに持ち出された一部の未来知識が米海軍に渡って
対潜技術が向上して一進一退の攻防が行われます。

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『面白さポイント』
海底深く潜り娯楽施設まで備える超大型潜水艦の海底軍艦による米空母の
殲滅とワクワクします。

しかし科学技術を発展させますが新型レーダーくらいで、チートなミサイルや
大陸間弾道弾等の新兵器が登場しないのが微妙です。

その分が海底軍艦と米海軍の戦いが緊迫して描かれて、楽しめる内容と
成ります。

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テーマ:ご都合主義無しの異なる太平洋戦争戦史
異説 太平洋戦記


タイトル:
異説 太平洋戦記
作者:水谷祐介
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
ちょっと前に書かれて地味に感じる上に更新が止まっていますが、都合の
良い未来技術や新兵器も登場しない異なる太平洋戦争の戦史が描かれ
ます。

タイムスリップ等により未来技術がもたらされたり突飛な戦略が登場する
展開は面白いのですが、インチキで公正じゃないなーとの思いも湧きます。

そこで方針の転換に有りえる別の戦略を取った大日本帝国の歩む戦史が
興味深く感じます。

更新は止まっていますが100話以上あって、テンプレな真珠湾奇襲では
無くて国防方針に従う漸減邀撃作戦を取り空母増産へと舵を切って、
複雑怪奇な様相を国際関係が見せます。

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『スト―リ流れ』
第一次大戦後の日本は明治の元勲が最後に残した経済恐慌が収まらない
限り軍拡を行わない方針を採用して、財政的な理由で頓挫した八八艦隊も
最初から計画されずに空母を増産して航空主兵主義を採用して行き
ます。

関東軍の起こした満州事変も反乱として処罰しますが、清朝の継続国家
として傀儡政権とせずに独立させます。

流動する中国情勢ですが最終的に講和を結んで、朝鮮の独立と共にアジア
の独立国の同盟
を結んで行きます。

軍拡もせずに無謀な支那事変も回避して資金を発展に回した大日本帝国
史実より進んだ工業力と技術を手に入れます。

大英帝国との日英同盟も存続して、戦艦は劣勢ながら空母勢力に優れる
海軍を整備します。

日英同盟に従い独伊と対立する大日本帝国ですが、ハルノートを始めとする
アメリカ合衆国の戦争を望む外交攻勢が強まります。

対米開戦となり迫り来る米艦隊を迎え撃つ漸減邀撃作戦を取り開戦しますが、
対米戦を有利に進める日本に大英帝国より日英同盟の破棄が突き付けられて
東洋艦隊の進出が行われます。

更に陸軍による反乱騒動や艦隊のインド洋への進出にマーシャルへの米海軍
艦隊の反撃と描かれて行きます。

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『面白さポイント』
支那事変や軍拡を回避して国力を高める政策でちょと向上する国力に、
戦艦の建造を抑えて空母を増産して戦う漸減邀撃作戦の実施と無理の
無い展開に興味が湧きます。

帝国海軍が勝利して行きますが、史実でも開戦初頭で威力を発揮した
航空主兵を多数の空母で戦い史実通りに鎧袖一触の対英帝国の東洋
艦隊との戦いと違和感が有りません。

更に枢軸同盟は結びませんがドイツとの技術交流による航続距離の
有る戦闘機や雷撃機や空母のドイツでの登場や日本の電探技術の
向上と無理の無い範囲で進みます。

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テーマ:謎の巨大船舶と積み込まれた歴史書を含む技術書籍を得た大日本帝国が戦う第二次世界大戦
暁の帝国 ~第二次世界大戦編~


タイトル:
暁の帝国 ~第二次世界大戦編~
作者:川嵜 怜太
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
謎の歴史書や技術書等が積み込まれた船舶が現れての第二次大戦の
帝国陸海軍の活躍を描いて行きます。

この分野はちょっと前に書かれていたり更新が止まっている作品が多い
のですが現在更新中となっています。

ジェット戦闘機やミサイル等が登場する戦いが描かれる面白さに、米本土
上陸作戦から転生者の総統ヒットラーに率いられた第三帝国との戦いが
楽しめます。

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『スト―リ流れ』
島が動いていると報告された巨大船舶が第二次大戦前の大日本帝国
現れます。

巨大船を摂取した帝国海軍の山本五十六は、同船に積み込まれていた
歴史書から第二次大戦の結末を知ります。

そこで電探等の数世代先の未来技術を取り入れて、空母のアングルドデッキ
採用やジェット戦闘機の搭載に艦船のミサイル化と海軍戦力の刷新を進め
ます。

更に中国との講和も進めて満州の油田による石油を確保して中国と提携し
ての物量戦体制を整えて行きます。

陸軍にも情報を提供して重戦車が開発されて、海軍のハワイ作戦に勝利
によりアメリカ合衆国との講和を図りますが拒絶されて、対米本土上陸戦
が戦われます。

アメリカ合衆国海軍の敗退によりオーストラリアやイギリスとの講和がなった
大日本帝国は、ドイツ第三帝国との戦いに参戦して行きます。

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『面白さポイント』
現代兵器を駆使して戦う米海軍やイギリス東洋艦隊との海戦が楽しめます。
更に米本土戦で活躍する重戦車の戦いも爽快です。

対米戦でアメリカ合衆国本土での陸戦を繰り広げながらイギリスと講和して、
対独戦となりますがドイツの総統ヒットラーが転生者でソ連との戦いを有利
に進めてインドに進出するドイツ艦隊と海戦が勃発します。

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テーマ:月読命の神託を石原莞爾と山本五十六が受けて第二次大戦の戦史改変
新大東亜共栄圏


タイトル:
新大東亜共栄圏
作者:クレパス
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
こういう紹介の仕方はどうかとは思いますが、第二次大戦時に満州事変を
起こした石原莞爾が神託を受けて改変された戦史を描くとなっていて、
神憑りはちょっとと読むのをためらっていました。

そこで最初を飛ばして面白そうな対ソ戦から拾い読みしようとしたのですが、
シベリアの占領まで発展する総力戦から大日本帝国の本土が消滅して現代
の日本が現れての現代兵器による対米戦とストーリーに引き込まれました。

更に史実の軍政によるアジア支配から民族自決を進める大東亜戦争と目が
離せなくなります。

尚、更新がちょっと止まっていますので、ご留意ください。

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『スト―リ流れ』
帝国陸軍の石原莞爾と山本五十六がススキの原に呼び出されて月読命
使いの葛の葉より神託を受けます。

神託により自身の起こす満州事変の理想の結末を知った石原莞爾は真の
満州人による満州国の建国と五族協和を目指します。

更に神託によって本土の消滅と未来の日本の転移を知った二人は、ノモンハン
のソビエト連邦との争いに軍の総動員を行います。

神託によって安価に製造化可能な武器も得た日本軍は、破竹の勢いで進撃
してシベリアまで占領します。

また、ロシアの皇女の生存の情報が伝わって帝政ロシアが復活されて、共産
ソビエト連邦の崩壊まで起こります。

シベリアを日本領とした2人は帝都の大陸遷都を行って、本土の消滅に備える
のでした。

そんな中で過去にタイムスリップした現代日本は、危機を迎える食料やエネルギー
や対米戦に苦慮して行きます。

史実とは違い大陸への遷都やシベリヤを領土とする大日本帝国に戸惑いますが、
同一民族として統合を目指し外征の帝国軍と防衛の自衛隊構想を目指します。

日本国にて帝国海軍の艦艇の改装を図って、現代兵器を装備して真珠湾攻撃で
小康状態の対米戦の準備が進みます。

一方で日本国からもたらされた亜細亜の軍政の失敗を知って、真のアジア解放が
図られて各国の独立と国軍の創設を行います。

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『面白さポイント』
神託を受けての第二次大戦の戦史改変に戸惑いますが、ソビエト連邦と総動員
をして戦いシベリヤを領有して、現代日本が転移しての軍備刷新しての対米戦と
予想外な面白さにびっくりします。

更に現代のミサイル化やレーダー化された帝国海軍による対米戦への期待や
同じく現代の戦車や野砲やロケットを装備する帝国陸軍のアジア解放戦と政治
状況と楽しめます。

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テーマ:対米戦勝利の方程式の解の水上戦闘機
太平洋の突風


タイトル:
太平洋の突風
作者:鶴岡
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
第二次世界大戦での対米戦で、物量で負けただの結局は原爆で敗戦だの
と後付けの想像力の無い意見にはうんざりします。

物量と言っても主戦場だった南洋の物量は食料だけで無くて弾薬もオースト
ラリアが主に供給していたと言う意見も聞きます。

戦闘機や軍艦に原爆はアメリカですが数年も戦った後での事です。しかし
日本にのみ都合の良いタイムスリップや技術の飛躍等の設定では、インチキ
で公正ではないとの思いを感じます。

そこで水上機の登場です。つまり洋上で補給すれば米本土爆撃をして物量の
元の工場を破壊できます。

更に土木工事の機械化に劣り人力に頼った飛行場の建設や維持の必要も
なくなる優れものなのです。

そんな水上機が登場した場合の戦争を描いて行きます。但し、このアイデアを
中心に描かれますので戦記物としては的をしぼった淡々とした印象も感じます。

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『スト―リ流れ』
水上機の開発が行われ高性能が証明されて、イギリスとの戦闘での鹵獲
エンジンと高オクタン価ガソリン
を手に入れての性能試験に選ばれます。

鹵獲品の搭載によってエンジン馬力の飛躍的向上がなされて、高速と
空戦能力が劇的に向上します。

更に戦線で活躍する水上機ですが、戦場での運用から洋上補給の可能性
が広がります。

潜水艦に補給物資を乗せての米本土爆撃計画が実現します。それは洋上
補給による反復攻撃をも可能として甚大な被害をもたらします。

更に水上機の爆撃型の「突風」の開発が行われて、第二次の米本土爆撃が
計画されますが攻撃を警戒したアメリカは飛行機の大量配備と哨戒を実施
してきます。

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『面白さポイント』
多少は都合の良い面も有りますが、未来からタイムスリップしたりや新技術
が突然に開発されて等のインチキくさい展開よりは爽快感を感じます。

更にそんなに都合良く補給物資を潜水艦に詰めるのかと言うのは感じますが、
洋上補給によって米本を爆撃して反復攻撃まで行われるのには感動します。

物量だ原爆だ絶対勝てないとかの思考停止の感想や意見を見てイラついて
いたので、対米戦勝利の一つのアイデアとして魅力を感じます。

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テーマ:高校生男女の第二次大戦前へのタイムスリップですが予備役少尉の主人公が活躍
イメージ画像


タイトル:
勅令護民総隊奮闘記~航空母艦“竜飛”出航す~
作者:三郎
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
困ったなー大好物の内容なのですが、読んでくれるかなーと言った所です。
面白くなるのが数話読んでからで、面白さもじわじわと来る地味な感じです。

内容は現代の高校生の男女が第二次大戦前にタイムスリップして、彼らの
持っていた歴史等の教科書を見た帝国海軍の高官や予備役少尉の主人公
が、天皇の支持を得て商船を守る海上護衛隊の様な「勅令護民総隊」を
組織して行きます。

最初は主人公とは知らない予備役少尉の悪友の天文学者兄妹との関係
や戦闘機に乗っての空戦が描かれて意味が分かりません。

この人誰なんだろうと思ってリる中で、テロを企む国粋主義の軍人士官との
海軍兵学校の先輩後輩の絆が描かれます。

そこから「勅令護民総隊」を面倒を貰っている海軍高官を司令官として、何も
無い状態から組織して行く状況が語られます。

皇室の財産を元に、未来知識で未発見の新規鉱山を開いて商売をして
得た利益で戦備を整えると言うものでした。

しかしタイムスリップした高校生の男女が特徴も無くて何の活躍もしないし
設立した「勅令護民総隊」も漁船に毛が生えた程度で、水上機を数機運営
するだけで未来知識も秘匿されてしまいます。

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『スト―リ流れ』
両親を亡くした主人公は海軍高官の士官から可愛がられていましたが、
高官に絡む派閥人事によって若手の少尉なのに予備役に追いやられて
しまいます。

そんな主人公は中国でのアメリアか義勇軍との空戦で、エースパイロット
に遭遇して引き分け一緒に墜落した経験を持っていました。

気楽な予備役生活を送る主人公でしたが、空戦に思い入れを抱く心の
を負っていました。

悪友の天文学者の兄と病弱な妹に偶然に再会した主人公は、彼らの
別宅で奇妙な現象に遭遇して未来からタイムスリップした高校生の男女
と出逢います。

歴史の教科書を見た予備役少尉の主人公は、米国との戦争の悲惨な
結果を知って海軍高官の知り合いに相談します。

そこで行き成り天皇より呼び出しがかかって、第二次大戦に至る経緯
と陸海軍の果たした役割を理解した天皇によって、臣民を救って欲しい
と頼まれます。

そこで出て来たアイデアが、皇室の財産を元手に商売を行って困窮する
東北
を救いながら必要な軍備の購入資金を得て行くと言うものでした。

海軍の高官を司令官に「勅令護民総隊」を組織しようとしますが、人材
も金も艦船も無い状態からスタートして行きます。

戦闘機パイロットの主人公も水上戦闘機に乗って、漁船を改造程度の
艦艇2艘の艦隊で水上機の搭乗員となります。

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『面白さポイント』
戦前に一世を風靡した新興財閥の鈴木商店に言及したりや各国のエース
パイロットを集めて開催される賭け空戦の模様と主人公の戦場帰りの
トラウマと渋い題材が興味を引きます。

生存率を高めた艦艇の建造や全木製の航空機の開発の様子とテンプレに
良くあるイケイケ展開ではなくて、じっくりと掘り下げて語られる戦闘や商売に
組織内の対立と派手さはないながら好奇心を刺激される展開が続きます。

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テーマ:日本国防軍が本土まで占領されて本土決戦を戦う大日本帝国の救援に参戦
イメージ画像


タイトル:
国防軍!連合軍を迎撃する!
作者:FPS素人プレイヤー
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
近未来の日本の国防軍が平行世界で第二次大戦の本土決戦に突入した
大日本帝国の救出に出動します。

連合国は日本の分割を含めた過酷な降伏条件を提示して、拒否した日本
は原爆を落とされて九州や中国や四国まで占領されて民間人の虐殺まで
起こっていました。

そこに過去に戦没した戦艦や空母を引き上げて、改装した日本国防軍の
艦隊や空陸軍が派遣されます。

設定の面白さが楽しめて日本本土の奪還作戦が展開されて行きます。
戦闘場面が主に描かれるので好みによると思います。

個人的には内閣総理大臣とタイムスリップを起こす謎の男との様子や
設定の面白さが有る前半部分の展開が戦闘中心の後半にも欲しいとも
感じます。

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『スト―リ流れ』
近未来の日本は自衛隊を国防軍に改めて、戦没していた戦艦や空母を
引き上げて改装配備していました。

そんな時代の総理大臣が日本国防軍が本土決戦が行われた第二次大戦
の大日本帝国
の救援に赴いたら勝てるだろうかと夢想します。

海軍の一個艦隊に陸軍や空軍は数個師団の派遣で勝てるかもしれない
と結論します。

そこに謎の男が突然に現れて、本土決戦を戦う平行世界の日本を救って
欲しいと言ってきます。

平行世界とはいえ同じ日本なので同情した総理大臣は、批判を覚悟で
アメリカ合衆国の大統領に連絡を取ります。

しかし過酷な降伏条件を突き付けて非道を行う連合軍に、大統領は行き
過ぎを感じて救出作戦に同意します。

そこで国防軍から戦艦や空母を含む海軍や陸空軍の派遣が行われたの
ですが、連合国軍いよる大規模な侵攻が始まってしまいます。

帝国軍と日本国防軍による本土奪還の戦闘が繰り広げられて行きます。

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『面白さポイント』
後半が戦闘場面中心で艦魂も中途半端に登場しますが、本土まで占領
された大日本帝国の危機に未来の国防軍が参戦すると言う設定の面白さ
が有ります。

近代兵器のチートでは有りますが、アメリカを中心として開発される新兵器
に物量と楽観できない戦闘経過も有って戦争の行く末が興味を引きます。

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テーマ:軍オタの高校生のタイムスリップが引き起こす第二次大戦の日本軍の快進撃
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タイトル:
新第二次世界大戦史
作者:A機関
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
一話当たりの文章量が少ないので軽快と言うか軽い感じでストーリーが
進みます。

軍オタの高校生の主人公が第二次大戦前にタイムスリップして、帝国陸
海軍の軍備刷新に動きます。

しかも大日本帝国は日本列島に加えて実際とは異なり本州の三分の二
の大きさを持つ島
が存在していました。

その島の存在で食料自給率は100%を超えて資源も産出します。しかも
樺太全島に千島列島まで領域としていました。

そんな大日本帝国が主人公の進める技術革新によって、ソ連とのノモン
ハン事件
英米とビルマや南洋で有利に戦いを進めて行きます。

尚、更新が1年間停止していますのでソロモン等の南洋の戦いを終えて
第二次ハワイ戦を行う直前までが読めます。

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『スト―リ流れ』
軍オタの高校生が山本五十六の邸宅にタイムスリップします。未来人で有る
事を理解してもらえた主人公は、日本の改革を提案して帝国陸海軍の軍備
刷新
を行って行きます。

ドイツとの関係も良好で、主人公は旧式戦艦の売却と引き換えにドイツより
工作機械と電探技術等を得て行きます。

更に工業規格の統一や満州へのユダヤ人の入植を推し進めて、工業生産力
を向上させて行きます。

帝国陸海軍とも溶接技術やドイツとの提携によるロケットやジェットエンジン
主人公の持たらす未来兵器知識を用いて装備を更新して行きます。

対米戦が始まり快進撃を続けますが、インド洋のセイロン島やアフリカ
ドイツとの連携を強化した新たな戦いも繰り広げられます。

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『面白さポイント』
一話当たりの文章量が少ないので、改革や軍備刷新も項目を挙げて行く
感じでさらっと描かれます。

軽快ながら帝国海軍の新艦艇に帝国陸軍の戦車戦と新型航空機の配備
を得て快進撃が楽しめます。

ドイツとの提携による新たな戦場も興味を引いて、再編したアメリカ合衆国
海軍との決戦にハワイ進行直前まで描かれます。

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テーマ:日英同盟が強化継続して工業化された日本の迎える世界大戦
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タイトル:
戦乱の海〜異史世界大戦記〜
作者:アノン
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
ロシアに対抗するイギリスは亜細亜での強力な同盟国を求めて、日本を
開国させて工業化の端緒を開きます。

そのロシアで民主革命が起きて台頭するドイツに対して、日英露の同盟
が締結された未来でドイツの脅威と日本に敵対するアメリカ合衆国
悪意が迫ります。

史実と異なる世界情勢の背景の説明部分は微妙に感じましたが、既存
と異なりミッドウエーやハワイやFS作戦と続く有り触れた展開では無い
新たな戦場に興味を覚えます。

尚、数年に渡って更新されている作品ですが不定期更新でゆっくり書か
れていますのでご留意ください。

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『スト―リ流れ』
イギリス艦隊の来航によって開国を迎えた日本が描かれて行きます。
ロシアに対する同盟国を求めた英国によって日本はいち早く工業化が
達成されます。

ドイツの台頭に加えて民主化された事からロシアは同盟に参加して、
戦車やロケット兵器のライセンス生産が日本で可能になります。同盟の
恩恵は航空機の防弾性の強化に新たな対空装備を充実した海軍艦艇
の配備なって現れます。

ヨーロッパはドイツによって席巻されて、陸軍のみならずに海軍も多数の
艦艇が配備されたドイツはイギリス本土も陥落させます。

一方のイギリスの同盟国の日本はアジアのドイツ植民地を占領しますが、
亜細亜進出を図るアメリカが異議を唱えて敵対してきます。

アメリカは日本のトラック基地へ艦隊で攻め寄せて日米開戦を迎えます。
一方でセイロン島に亡命政府を打ち立てたイギリスですが、インド戦線
ドイツの脅威が迫って日本も同盟国として戦いに赴きます。

アメリカが狙うイギリス勢力圏の防衛で南洋の海戦が起こりドイツ軍とも
インド方面での海戦と陸戦を迎える日本ですが、工業化と有力な同盟国を
得た日本は新たな艦艇の配備とライセンス生産した戦車などを戦地に送り
込みます。

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『面白さポイント』
新たな戦史に異なる世界情勢の面白さは有りますが、主として陸と海で
戦われる戦闘の様子
が楽しめます。

陸軍のみならずに圧倒的な戦力を誇るドイツ軍が特徴で、アメリカとは
敵対せずに密約を結んでいる可能性まであります。

新戦車の配備にロケットやジェットの戦闘機の開発と軍事技術に優れた
ドイツが欧州を席巻して、アメリカをも凌ぐ軍艦建造能力を見せてきます。

イギリスやロシア等の有力な同盟国を得ますが、強力なドイツやアメリカ
に工業化のアドバンテージは有りますが劣勢な日本の行く末が気になり
ます。

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テーマ:第二次大戦中にタイムスリップした女性ジェットエンジン開発技術者の奮闘



タイトル:
蒼空に舞う翼
作者:boots
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
現代のステルス次期主力戦闘機のジェットエンジン開発技術者の女性が
第二次大戦中にタイムスリップします。

悲惨な敗戦を避けるのに戦史の知識を利用しての歴史改変やジェットエンジン
搭載の新兵器の戦闘も描かれるのですが、エンジンの開発模様を中心に
ストーリーは進みます。

安易に陸軍や海軍のジェットエンジン開発の研究部門入りをしますが、女性
差別にさらされたり整備指導員として戦線に赴いて戦闘にも参加もします。

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『スト―リ流れ』
次期主力戦闘機のジェットエンジン開発を行っていた女性技術者の主人公は、
実験中の事故に遭遇して気が付くと第二次大戦中にタイムスリップしていました。

研究所に所属する陸軍軍人の父と娘に倒れている所を救われた主人公は、
軍人の養子になると同時に陸軍の戦闘機開発部門に所属する事になります。

史実とは異なってドイツからいち早くジェットエンジンの技術がもたらされていて、
主人公はエンジンの改良に当たる事になります。

更にミッドウエー海戦東京空襲を東条英機などの政府首脳陣に伝えて、歴史
の改変が行われます。

そして空襲や戦いが早く終結する事を願って、ジェットエンジンの開発で貢献
しようとします。

未来の知識や技術知識を評価されて、艦艇の高速化用のガスタービンエンジン
の開発に海軍に派遣されたり整備指導として空母に乗り込んで海戦に参加
していきます。

アラサーだった主人公ですがタイムスリップ時に若返っていて、パイロットの
軍人とのほのかな恋模様の交流も描かれます。

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『面白さポイント』
開発にのめり込んで婚期を逃しているお茶目な主人公が共感を呼んで、
楽しみながらジェットエンジンの開発模様が読めます。

更にテストパイロットの軍人との初々しい恋未満の微妙な関係も挟んで、
女性差別や謎のタイムスリップに遭遇した主人公を生き生きと描きます。

男所帯の開発部門で女性差別を受ける主人公にグット来て、改変された
第二次大戦の戦史を描きながら奮闘する女性技術者が語られます。

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テーマ:世界大戦前へのタイムスリップ戦記ですが日露戦争前に飛ばされます
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タイトル:
歴史を変えるため(仮)
作者:零戦

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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
反逆の日出づる国」や「反逆の日章旗」と言う第二次大戦前にタイム
スリップした主人公を描いた作者が、今度は日露戦争前にタイムスリップ
しての戦史改変を描いていきます。

第二次大戦まで約40年ですが、日露戦争や第一次大戦と戦乱の時代
が続きます。

日露戦争の日本海海戦には史実の連合艦隊司令長官の山本五十六も
参戦しているので、タイムスリップして海軍兵学校にも入学した主人公
は第二次大戦時には、日本の将来に影響を与えつつも海軍士官として
の経験を積んでいる事になります。

反逆シリーズでは第二次大戦を控えて速いテンポでの改革と戦史が
描かれましたが、本作品では主人公の助言に寄って変わる戦史と歴史
と主人公の活躍がじっくりと描かれます。

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『スト―リ流れ』
日露戦争前に天皇陛下の居室に現れて、明治天皇の信頼を得た主人公は
海軍兵学校に短期ですが入学して海軍士官となっていきます。

そして日露戦争にも犠牲の多かった戦いに特務参謀として関わりますが、
年若い主人公の意見は通りにくいのでした。

そんな中でも史実とは異なり賠償金や朝鮮半島への権益放棄と引き換えに
樺太全土を取得してのユダヤ人の入植が行われていきます。

第一次大戦にも史実以上に大きく関わっていって、主人公も戦闘機パイロット
として活躍していきます。

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『面白さポイント』
過去にタイムスリップしての歴史や戦史の改変を描いていきますが、日露
戦争前に飛ばされますので、じっくりとした改変が描かれていきます。

現在の所は日露戦争と第一次大戦までが描かれています。戦史や歴史の
改変と言う反逆シリーズと同様の楽しみも有りますが、戦争の中で人生を
送って行く主人公も取り上げられていきます。

そこで戦争の経過もしっかりと取り上げられるので、全体的なテンポ
ゆっくりとしたものと成っています。

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テーマ:タイムスリップした主人公に寄って改変される第二次大戦時の大日本帝国戦史
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タイトル:
反逆の日出づる国
作者:零戦

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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
反逆の日章旗の姉妹編で第二次大戦時の大日本帝国にタイムスリップ
した主人公によって、改変される戦史が描かれていきます。

大戦末期の戦闘機が一緒にタイムスリップしますが、奇抜な兵器等は登場
せずに、主人公の知識と頑張りによって有利に戦いを進めて行く陸海軍が
描かれていきます。

ハワイの真珠湾にMO作戦にミッドウエーと史実に沿って行きますが、ドイツ
との提携や主人公の助言によって陸軍の戦車やアングルドデッキを持った
空母などが活躍していきます。

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『スト―リ流れ』
自衛隊のイベントに訪れていた主人公は、第二次大戦直前の天皇陛下の
寝室に何故かタイムスリップしていました。

パソコン等の所持品からタイムスリップしたと言う主人公の言葉を信じた
天皇陛下によって、悲惨な敗戦を避ける為に協力を求められます。

そこで陸軍の戦車や海軍の空母などの改革と共に、内地のインフラ整備
も行われていきます。

第二次大戦前のソ連とフィンランドの冬戦争等へ戦車を売却しての干渉や
独ソ戦への戦車や航空機の提供による影響と広範に改変が行われて
いきます。

主人公の知識のよって有利に戦闘を行って行きますが、ご都合主義とは
ならずに興味を引く戦闘が描かれていきます。

主人公の改革に寄る史実とは異なる新たな展開も有って、楽しめる内容と
なっています。

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『面白さポイント』
安易な新兵器や未来の戦史の知識に寄るチートとは成らずに、読ませる
戦闘経過
が楽しめます。

しかも主人公を中心とした大和撫子やドイツにソ連の女性軍人とハーレム
風の展開も楽しめます。

更にオタクの主人公に寄る漫画文化の広がりや親しみやすい軍高官達と
言う別の面の楽しみも有ります。

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テーマ:明治の世に転生した主人公が第二次大戦で活躍した海軍提督達の同期になり権力を握っていきます
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タイトル:
信頼関係は第二次世界大戦を勝利に導く
作者:blue moon

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分類:
世界大戦物小説
全記事一覧

お勧め内容:
『概要』
題名からして独特な雰囲気が有りますが内容も負けていません。第二次
大戦前へ転移転生して、未来知識で政治や兵器に影響を与えてとか
戦略戦術を改変してとなる所ですが本作品は独特です。

第二次大戦で活躍する連合艦隊司令長官の山本五十六ですが、最初から
高官だった訳では有りません。

少尉からステップアップしてきたのですが、転生した主人公が彼らの同期と
なっていきます。そこでじっくりと対露戦争や第一次大戦を経験していきます。

それも元大学生ですから人生舐めて怠惰に過ごしていきます。しかし精神論
を唱える将兵の存在を許さずに、人事局の局長秘書となった事から合理的な
人材を昇進させていきます。

更に科学知識等は有りませんが、世界史は得意だった主人公は歴史の趨勢
を見据えて、楽して生きる為に未来知識を生かした投資で資産家となって
いきます。

海軍兵学校を怠惰に過ごしていた主人公が、人事局で権力を得て安楽な人生
を求めながらも合理的な人材の登用に軍艦建造政策にまで、出生して影響を
及ぼしていきます。

直接的な戦闘や兵器開発と言うよりも人事面や諜報組織や歴史の一部変更を
行いながら出世して力を得ていく主人公に寄る改革が面白くなります。

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『スト―リ流れ』
目を覚ますと明治時代の警察官の息子に主人公は転生していました。
元大学生ですから勉学は何でも無くて、人生を舐めて怠惰に過ごして
いきます。

そんな主人公を鍛える目的で超難関の海軍兵学校を受験させて挫折を
味わせ様と両親や担任はしますが、語学力に優れた主人公は特例として
合格してしまいます。

更に人生を舐めてダメっ振りを示しますが、書類作成能力に優れていて
教官にも重宝されて退学にも成らずに過ごします。

更に海軍の人事を担当する部署の局長の秘書となって、信頼を得た事で
大きな力を持ち出世街道にも乗っていきます。

外国の歴史遺物を見たいとの思いから海外勤務を望んで、第一次大戦の
観戦武官や派遣艦隊の参謀にまでなってしまいます。

世界史は特異ですが日本史は詳しく無い主人公ですが、世界の歴史
趨勢を理解している事から不思議な人物とみなされ投資もして富も得て
いきます。

軍艦の建造計画にも口を出して、第二次大戦の日本の敗戦を知っている
主人公は史実とは異なる歩みを日本にもたらしていきます。

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『面白さポイント』
第二次大戦を扱った物に登場する有名な提督達が、同期や後輩として
主人公の周りに登場してきます。

強面や威厳の有る将官達が初々しい少尉や中尉となって登場して来る
のも面白く感じます。

そんな中で対露海戦や第二次大戦のユトランド沖海戦への参加などの
戦闘場面も描かれますが、人事局で合理的な人材を集めたり権力を
得たりする様子が描かれます。

これらの改革が花開いての第二次大戦の戦局を想像して、期待が湧き
上がっていきます。

人生を舐めて怠惰な主人公が、権力を握ったり富を得たりや海軍大臣
となって改革を進める可能性を想像すると非常に楽しくなります。

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テーマ:史実と異なり大鑑巨砲主義となっている第二次大戦前の世界に転移した自衛艦隊の戦い
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タイトル:
新世界大戦1941~二つの日本~
作者:相川雄樹

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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
日中戦争が始まり韓国やロシアの参戦によって、苦境に立たされていた
日本が講和に応じないロシアとの最終決戦に向けて自衛艦隊を送り
込みます。

しかし自衛艦隊は異変に見舞われて、第二次大戦前の日本に転移して
しまいます。しかも単なる過去では無くて大鑑巨砲主義がはびこる世界
で、大日本帝国は戦艦保有をを制限されて空母を主力としていました。

そんな微妙に史実と異なる世界に転移した空母を含む自衛艦隊も参戦
して第二次大戦が戦われていきます。

58話有りますがストーリーは序盤と言えます。微妙に史実と異なる世界
で未来兵器を持つ自衛艦隊も参戦していきますが、未来の知識や兵器
の活躍よりは大日本帝国陸海軍の戦いが現在は主として描かれて
います。

また、更新が非常にゆっくりと行われていますのでご留意ください。

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『スト―リ流れ』
謀略により仕組まれた紛争から日中戦争に発展した所で、韓国やロシア
参戦が行われます。

韓国の参戦によって米国は戦争から身を引いて、3ヶ国と単独講和を結ん
でしまいます。

苦境に立たされた日本ですが、超戦略兵器の開発によって中韓とは講和
しますが、ロシアとの戦いが残っていました。

そこで最終決戦に向けて空母を含む自衛艦隊が派遣されますが、異変に
巻き込まれて過去に転移していまいます。

しかし転移した大日本帝国は軍縮条約によって戦艦の保有が制限されて、
代わりに空母を所持していて英米は戦艦を多数保有しています。

更に枢軸国にフランスやスペインが参加しているのでした。微妙に史実と
異なる世界で、第二次大戦が戦われていきます。

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『面白さポイント』
現在の所は転移の経過と緒戦の戦いが描かれていきます。各国に登場
する戦車の性能や戦史の未来知識が披露されますが、緒戦の戦いは
元の大日本帝国陸海軍に寄って行われていきます。

未来の知識や技術の活用は未だ描かれていませんが、史実と異なって
進むドイツとの技術交流や政治情勢が描かれていきます。

空母を主力とする日本海軍や未来の空母に戦闘機を擁する自衛艦隊と
期待が湧きますが、現在は異なる歴史での戦いが主として語られます。

元の苦境に立たされる現代日本との関係も気になって、自衛艦隊の
戦いも含めて今後の展開に期待する作品です。

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テーマ:第二次大戦前に転移した海上自衛隊の自衛官の改革
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タイトル:
大東亜の夜明
作者:湊 颯陽

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分類:
世界大戦物小説
全記事一覧

お勧め内容:
『概要』
31話が有りますが未完となっているのですが、第二次大戦前にタイム
スリップした海上自衛隊の護衛艦乗りの軍事や政治の大改革が描か
れていきます。

更新が長期にわたって止まってしまっていますが、31話を使って改革
の様子が描かれていきます。

改革も現実離れした物は無くて、実際に実行できた内容なので荒唐
無稽では無く読み応えが有ります。

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『スト―リ流れ』
中国の侵攻を迎え撃った第3護衛隊群第7護衛隊に所属する自衛官の
主人公はミサイル攻撃で撃沈されて亡くなってしまいます。

しかし何故か第二次大戦前の呉海軍鎮守府の海上に現れて保護され
ます。そこで複葉機の飛行を目撃して過去にタイムスリップした事が
分かります。

未来の火山の噴火を当てた事からタイムスリップした事が信じられて、
日本の改革に貢献していきます。

荒唐無稽では無くて、巨額の国家予算を補填していた朝鮮の開発を
中止して独立させたり陸軍の師団数を削減して予算を捻出していき
ます。

軍備も軍部の理解を得られなかった八木アンテナを開発した教授や
ドイツの企業との提携で技術革新を行っていきます。

それは迫害されるドイツのユダヤ人科学者の招聘等も含まれていました。
ちょっと主人公が有能過ぎる面も見せて、国防省や空軍の創設や中国
との講和と大活躍していきます。

内政面での高速道路の建設と経済発展も図っていきます。更に女性
士官の採用と人材面での充実が図られていきます。

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『面白さポイント』
残念ながら実際の戦いは更新が止まっていて描かれていませんが、
政治や軍事の改革が全話を使って描かれていきます。

海上自衛官なのですが戦史の論文を書いていたり軍艦の建造ノウ
ハウや戦車の開発にまで関与していきます。

有能な官僚の面も見せて来て、政府や軍の高官に頼られる様子が
楽しくなります。

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テーマ:緒戦は破竹の進撃を続けた日本軍ですが米軍の反攻が始まり劣勢となった日本に或る兄弟が現れます
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タイトル:
反撃の狼煙! 逆襲の大日本帝国1945
作者:クラウス・リッター

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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
第二次大戦を戦う大日本帝国ですが、我々の史実とはちょっと違う経過を
たどり連合艦隊の艦艇の多くは残っていましたが、マリアナ諸島の陥落に
よって重大な局面を迎えていました。

マリアナ諸島の陥落によって、超大型爆撃機による本土空襲の危機が
迫っているのでした。

そんな日本に2人の兄妹が現れます。彼らは別の次元の日本から現れた
存在で、この世界の日本の敗戦によって将来引き起こされる第三次大戦
の影響が彼らの次元に被害が及んでいたのです。

そこで日本を勝利に導き災害を防ぐ目的で訪れたのでした。しかも未来の
海軍を中心とした艦隊や多くの輸送船に積まれた資源や工作機械を持って
きます。

しかし安易な未来兵器による楽勝な戦いや見せびらかしは描かれずに、
各戦線の状況と戦闘経過が良く描かれていて読み応えがあります。しかし
反撃が始まりビルマや中国戦線が描かれる所で、更新が止まっています
のでご留意下さい。

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『スト―リ流れ』
第二次大戦時にマリアナ諸島を失って、劣勢が明らかな大日本帝国に大艦隊
を伴った不思議な兄妹が現れます。

彼らは別次元の日本人で、この世界の未来で惹き起きされる第三次大戦の
被害が彼らの次元に及ぶのを阻止する為に訪れたのでした。

しかし同じ日本人なので、戦中の被害や戦後の日本の発展も見据えて援助
を行います。

ソ連による中立条約を破棄しての侵攻が迫り対米戦を彼らの艦隊や空軍を
中心に戦い、対ソ戦を帝国陸海軍が戦っていく事を計画します。

情報通りにソ連軍の侵攻が始まりますが、兄妹によってもたらされた未来の
エンジンや資源によって、互角以上の戦いが行われます。

更に奢って台湾や沖縄に押し寄せる米国の機動部隊も未来の日本軍に
よって撃退されていきます。

しかし大日本帝国はビルマ戦線や中国でも戦っていて、次の戦いが始まって
いきます。

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『面白さポイント』
未来兵器の戦いが前面に出ない所が魅力と言えます。未来兵器の凄さを
見せつけての戦いも面白くは有りますが、釈然としない物を感じます。

しかし本作品では未来の日本軍の戦いも描かれますが、各戦線での大日本
帝国陸海軍
の激闘の戦闘経過も語られていきます。

そこに提供された未来のレシプロエンジンによって改良された戦闘機や新規
開発の戦車による戦い等が描かれて面白さが損なわれません。

兄妹が未来の日本軍を率いて現れるのですが、彼らの存在も謎に包まれて
いて興味を引きます。

しかも物語を読んで大日本帝国が戦っている戦線の多さに驚きます。満州の
ソ連に中国と陸戦を戦っています。これにはビルマやニューギニア戦線まで
有るのです。

海軍も米国や英国と戦域の多さに驚きます。これらの戦いの経過を良く取り
上げていて、読みごたえのある内容となっています。

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テーマ:海上自衛隊海将補の帝国海軍の少将への転生によって異なった展開を見せる対米戦争
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タイトル:
大日本帝国興亡記
作者:栗林

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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
海上自衛隊海将補が亡くなりますが、第二次大戦前の日本に転生します。
なぜか帝国海軍に実在する少将となっていて、山本五十六等も以前から
主人公を知っている事になっていました。

その上に山本五十六等による「日本会」なる組織が存在して、困難に直面
する難局に対処しようとしていました。

しかし主人公が転生したのが開戦一年前となっていて、都合良く新兵器の
開発や産業の躍進とはいきません。

「日本会」によるクーデターが起こって合理的な戦略運営が行われますが、
未来を知る主人公による戦い方のちょっとした違いが、大きな戦果に結び
ついて新たな戦史が展開していきます。

37話有って対米戦に決着がついて、強大となったドイツ第三帝国との戦い
の序章までが描かれて更新がとまっています。このテーマの作品は話数が
少なかったり更新途中で止まっている作品が多いので、その中でそれなりに
読める物をご紹介しています。

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『スト―リ流れ』
釣りに出かけた主人公は高波にのまれて亡くなりますが、第二次大戦前の
帝国海軍の少将となって意識が戻ります。

未来を知る主人公は悲惨な結末を避ける為に、山本五十六等が興した
日本会」の一員となって活躍していきます。

対米戦は不可避ですがクーデターを起こして、奇襲では無くて亜細亜解放
の戦いを宣言して開戦していきます。

中華事変の解決や真珠湾攻撃時の基地施設や敵空母への攻撃と未来知識
に寄る的確な戦術が取られていきます。

史実でも初戦は有利に快進撃を続けた日本ですが、米国の国力も考慮して
戦線拡大の停止や絶対国防圏への戦線縮小の検討と合理的な判断をして
いきます。

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『面白さポイント』
海上自衛隊海将補が主人公ですが、国力の違う米国への勝機や日本が
勝ってしまう事への疑念を持っています。

自国の勝利に疑問を持ち上手い負け方を探すと言う敗戦後の日本らしい
考えを持っていますが、未来を知る主人公の戦術のちょっとした変更が
大きな違いとなって現れて、対米戦を有利に戦う様になって思惑との違い
が面白く感じます。

都合の良い新兵器は登場しませんが、敗戦が無ければ実現していた戦闘機
等の登場も楽しめます。

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テーマ:第二次大戦前の日本に未来の日本国防軍が現れて軍備の刷新が行われて戦争へ
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タイトル:
タイムスリップ 日本国防軍 と平和を愛した天皇
作者:暁 楓

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分類:
世界大戦物小説
全記事一覧

お勧め内容:
『概要』
第二次大戦前の日本に未来の日本国防軍が現れます。天皇陛下に拝謁が
行われて、未来の歴史を知った天皇はクーデターを敢行します。

クーデターによって史実の開戦は回避されましたが、戦争を行いたいアメ
リカ
は軍事的挑発を行ってきます。

そこで止む無く開戦となっていきます。日本国防軍の力や内政改革による
新軍備での対米戦が始まります。

日本国防軍は秘匿戦力として暗躍していきます。現在30話有って、数日間隔
で更新が行われています。ハワイ攻撃までの改革や軍備の刷新が描かれて
楽しめます。

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『スト―リ流れ』
第二次朝鮮戦争が起こって北朝鮮の勝利に終わって、日本は危機感から
自衛隊を国防軍として軍事費を増加していきます。

そんな時に中国の沖縄侵略が行われて、奪還の軍勢を乗せた艦隊が出撃
するのですが第二次大戦前の日本にタイムスリップしてしまいます。

天皇陛下への拝謁が行われて、歴史を知った天皇に寄るクーデターが行わ
れて人事が刷新されます。

そして日本国防軍の助言を入れて、北部の満州と樺太の交換や中国との
停戦が進められて、原油も手に入る様になって経済が回り始めます。

軍備も日本国防軍の力で刷新されて、余った武器をナチスドイツや中国に
売却していきます。

しかしアメリカの軍事的挑発は止まずに、一旦はクーデターによって延期
された対米戦が始まってしまいます。

日本国部軍もミサイル攻撃に寄って、見えない戦力として重要な働きをして
行きます。

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『面白さポイント』
第二次大戦の開戦の理由が原油の禁輸だった事は有名ですが、未来の
知識に寄って満州と樺太にて原油の生産ができる様になります。

そして日本国防軍の改革に寄って、戦闘機や戦艦等一部以外は第一次
大戦並みだった日本軍の軍備が更新されての戦いが始まります。

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テーマ:日本唯一の機甲師団の第7師団が第二次大戦の本土決戦時に転移
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タイトル:
決戦!日本本土!「独立第7師団かく戦えり」
作者:obannu47

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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
原爆の2度目の投下が失敗して降伏が行われずに本土決戦に突入した日本に、
演習中の第七師団が転移します。

第七師団は日本唯一の機甲師団で、約200両もの戦車を装備しています。勿論、
強力な砲兵も所属しています。

そこへアメリカを中心とした連合軍50万以上が攻めよせてくるのです。現代では
同盟国のアメリカとの戦いに躊躇する第七師団の面々ですが、戦いは避ける
事ができないのでした。

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『スト―リ流れ』
北海道に展開する第7師団は演習中に、突然の異常に見舞われます。何故か
地形も変化しているのです。

そこへ旧軍の物と思われる軍服を着用した部隊が現れます。彼らは旧日本陸軍
で、千葉県の九十九里に展開している部隊なのでした。

飛ばされた世界は歴史の流れが変わっていて、2度目の原爆が不発だった事から
本土決戦が行われていました。

米軍は国際情勢の変化も有って米軍単独での日本占領を目指して、首都東京の
占領を目指すコロネット作戦を展開していました。

現代の北海度から前線の九十九里に飛ばされていた第七師団は、中立の道も模索
しますが、戦争中では無理な面が有りました。

降伏を受けいれない非道な米軍の対応も明らかになって、第七師団も戦争に参加
していきます。

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『面白さポイント』
戦車戦や砲撃戦と戦闘を中心に描かれていきますが、戦闘経過のみを書きつづる
のでは無くて、ユニークな軍人も登場して内容が面白く描かれていきます。

特攻等の無謀な作戦計画を立てる参謀本部で、合理性を追求して孤立して降格さ
れて、前線師団の参謀になった軍人が登場してきます。

合理性の無い作戦を立てる参謀や実施する司令官と前線師団の参謀となった軍人
の対比が面白くなります。

そして第七師団と共同で戦う様になります。戦闘のみで無くて前線師団の参謀となっ
た軍人を絡めたストーリー展開が楽しくなります。

戦闘が始まれば巨砲と言える砲を装備して、防御力も高い現代の戦車や現代戦術で
編成された砲兵での圧倒的な戦いの様子が描かれます。

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テーマ:架空戦記物を元にした世界に自衛官が転生して勝利に導く
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タイトル:
――大日本帝國海軍戦史――異大東亜戦争
作者:零戦

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分類:
世界大戦小説
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お勧め内容:
『概要』
自由イギリス政府の最後の艦隊へ突撃を開始した旗艦ビスマルク以下の
ドイツ艦隊へ、日本の戦艦部隊が参戦して激烈な砲撃戦が戦われる。

この様な艦隊決戦や陸戦が描かれていきます。主人公達は自衛官でしたが
交通事故で亡くなって、架空戦記を元にした第二次大戦前の日本に神に
よって転生させられるのです。

戦闘機や空母の設計図や護衛艦隊まで一緒に第二次大戦前の時代に送ら
れて、シナ事変からの撤兵や陸軍改革が行われるのです。

しかし肩の凝る内容では無くて、気楽に読める雰囲気と内容となっています。
艦魂」は登場しますし、ロシアのロマノフ王朝の生き残り王女が、天皇と結婚
していて娘の皇女が主人公の部下として現れたりします。

ラブコメ要素や新兵器の活躍は少なめで、主人公達の登場による世界情勢
や歴史の変化と戦闘場面が楽しめます。

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『スト―リ流れ』
主人公と仲間の女性達は奇妙な白い空間にいました。神を名乗る者が現れて、
主人公達は交通事故で亡くなっていて架空戦記を元にした世界に行くように
言われます。

そこは第二次大戦前の日本で、主人公は希望した戦闘機や空母の設計図等
も持っていけました。

更に神によって別次元の日本で核攻撃で沈んだ護衛艦隊も一緒に送られる事
になります。

連合艦隊の司令長官室に現れた主人公達は司令長官に事情を説明して天皇
への拝謁を願い出ます。

そこで陸軍が起こす不祥事を伝えて、天皇の名代として陸軍の改革の実施の
許可を求めるのです。

軍備の改変も進みますが、主人公の主張した中国大陸からの撤兵が実行さ
れていきます。それは国民党と共産党の内戦へと発展して行くのです。

更にノモンハンに護衛艦と供に現れた現代の戦車等の陸戦兵器を送り込んで、
ソ連との戦いに勝利を収めていきます。

枢軸国のドイツに戦闘機を中心とした義勇軍を送り込んで、イギリスとの戦いの
「バトル オブ ブリテン」にも大きな影響を与えていきます。

それはイギリスやソ連の情勢にも影響が現れて、日本も新たな戦いに繰り出さ
れるのでした。

ドイツの躍進でアメリカの参戦も遠のいて、ドイツと自由イギリスを中心の戦いが
繰り広げられます。

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『面白さポイント』
好意を寄せる女性達や皇女も登場して、現代の兵器も戦闘に登場していき
ます。しかしラブコメ展開や新兵器の活躍は少なめと言えます。

純粋な陸戦の戦闘経過や海戦の様子が描かれて、新兵器にのみ焦点を当て
るだけの戦闘描写にはなりません。

変化する世界情勢の中で、発生する戦闘の様子が描かれていきます。それが
肩の凝らない気軽に楽しめるストーリで語られていきます。

イギリスで作られた戦艦金剛の「艦魂」は金髪なんだなとか中国大陸から
日本が撤兵したら国民党蒋介石と共産主義者の毛沢東で内戦は発生する
よねと情勢の変化を楽しめます。

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yuki.kk

Author:yuki.kk
読書好きの男性です。
活字中毒ぎみなので、
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恋愛やファンタジーや
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