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別説、太平洋戦史  第一部 「激闘!『制号作戦』」燃え上がる波濤

テーマ:日本軍が劣勢に傾きつつある太平洋戦争で軍令部の参謀による作戦が発動


タイトル:
別説、太平洋戦史  第一部 「激闘!『制号作戦』」燃え上がる波濤
作者:obannu47
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分類:
世界大戦物小説
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お勧め内容:
『概要』
破竹の勢いだった初戦を経て太平洋艦隊の再建により戦局が傾く中で、
アウトレンジを利用した航空決戦が連合艦隊司令部で立案されますが
軍令部の一参謀が異議を唱えます。

大艦巨砲主義が過去のものと成り航空主兵主義による決選のア号作戦
が史実では取られますが、千機もの航空機やレーダーやVT信管を要する
世界最強の米国機動部隊に惨敗します。

そこに撤退も恐れない合理主義の軍令部参謀による作戦変更が行われて、
タイムスリップによる未来知識も新兵器も無い戦略戦術による決戦が
描かれます。

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『スト―リ流れ』
連合艦隊司令部は怒号に包まれます。司令部が立案して軍令部の承認
も得た作戦に軍令部の一参謀が異議を唱えたのです。

大艦巨砲主義から航空主兵主義が証明された戦果と味方航空機の航続
距離の優勢を元にマリアナに迫る米軍を航空機を動員して叩く作戦を否定
されたのです。

参謀は敵空母の総数を味方の都合の良い様に見積もり味方空母は安全
でも優勢な航空機を繰り出しての米海軍の迎撃で、攻撃を行う航空隊に
大きな被害が出る事や他の戦域への兵力分散を指摘して来ます。

そこでドイツよりもたらされたレーダー技術や航空機管制を取り入れた或る
作戦を代わりに提案します。

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『面白さポイント』
新兵器や未来の技術による戦いも面白いのですが、チートと言うかインチキ
との思いも湧きます。

米軍が開発した軍事技術のジェットやミサイルを使ってと言うと釈然としない
物を感じます。

しかし本作品では史実に在る兵器や技術のみを使って、大きな戦局の転換
が行われます。



※「」内は本文からの引用です。
画像:Image from page 28 of "The Times history of the war" (1914) / Internet Archive Book Images


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